Emotet(エモテット)注意喚起についてはこちらをご覧ください。

総務省、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)及び一般社団法人ICT-ISACは、インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)と連携し、脆弱なID・パスワード設定等のためサイバー攻撃に悪用されるおそれのあるIoT機器の調査及び当該機器の利用者への注意喚起を行う取組「NOTICE(National Operation Towards IoT Clean Environment)」並びにNICTのNICTERプロジェクトによりマルウェアに感染していることが検知された機器の利用者への注意喚起を行う取組を実施しています。
取組概要については、こちらの資料を参照してください。

本取組の2022年5月時点の実施状況は次のとおりです

  • 参加手続きが完了しているISP(インターネット・サービス・プロバイダ)は70社。
  • 当該ISPの約1.12億IPアドレスに対して調査を実施しています。
  • NOTICEによる注意喚起は、1,564件の対象を検知し、ISPへ通知しています。
  • NICTERによる注意喚起は、1日平均1,025件の対象を検知し、ISPへ通知しています。

実施状況の詳細

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