脆弱な状態にある重要IoT機器の調査及び注意喚起について(ICT-ISAC)

IoT機器を狙ったサイバー攻撃への対策については、従来より総務省、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、一般社団法人ICT-ISACにおいて、「NOTICE」等のサイバー攻撃に悪用されるおそれのある機器の調査及び当該機器の利用者への注意喚起を行う「NOTICE」等の取組を行っています。

総務省が2020年1月に公表した「我が国のサイバーセキュリティ強化に向け速やかに取り組むべき事項[緊急提言]」においては、こうしたNOTICE等の取組に加え、国内の重要施設に設置されているIoT機器について、利用事業者名や用途がインターネット上から容易に判別できるなどにより攻撃を受けやすい状態に置かれていないかどうか速やかに調査を行い、問題のある機器の所有者・運用者等に対して注意喚起や対策の実施を促していく必要があるとされており、今般、この調査(重要IoT機器調査)をNTTコミュニケーションズ株式会社、国立大学法人横浜国立大学及び一般社団法人ICT-ISACにおいて実施することとなりましたのでお知らせいたします。

IoT機器の運用者・所有者の皆様におかれましては、NOTICEや重要IoT機器調査において注意喚起対象となりました場合には、案内に従って適切に対応いただけますようお願いいたします。(費用の請求は発生いたしません。)

なお、重要IoT機器調査に関しては、下記リンク先に記載の問い合わせ先にお願いいたします。
ICT-ISAC:脆弱な状態にある重要IoT機器の調査及び注意喚起について